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レモン油 レモンユ

4件 の用語解説(レモン油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

レモン‐ゆ【レモン油】

レモンの果皮から採った精油。食品・化粧品などの香料に使われる。

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栄養・生化学辞典の解説

レモン油

 レモンの果皮を圧搾して得る精油.香料として用いられる.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

レモンゆ【レモン油】

レモンの果皮から採取した油。淡黄色で、独特の香りと少しの苦みがあり、清涼飲料水や菓子などに添加する。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

レモン油
れもんゆ
lemon oil

ミカン科のレモンの果皮を圧搾すると収油率0.2~0.3%で得られる精油。レモンは地中海沿岸(とくにシチリア島)、北米カリフォルニアスペインブラジルなどで栽培されている。精油成分はd‐リモネンシトラールである。近年は皮むきから圧搾、精製まですべて機械化されている。食品香料、香水、香粧品、オーデコロンなどに広く用いられている。[佐藤菊正]

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世界大百科事典内のレモン油の言及

【エッセンス】より

…最近は合成品も多く利用されるようになった。代表的な天然エッセンスにはレモンの皮からしぼったレモン油,バニラ豆を破砕してアルコール抽出したバニラ油,バラの花びらを水蒸気蒸留したローズ油などがある。成分としてはエステル類,アルデヒド類,テルペン類などである。…

※「レモン油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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