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Rogers, Henry Darwin
1808.8.1~66.5.29 米国 ヨーロッパで地質学を学び,ペンシルバニア州・ニュージャージー州の地質調査に従事。兄のW.B.ロジャースとアパラチア山脈の成因論を発表(1842)。米国地質調査所に入り,この研究を『Report on Pennsylvania』(1858)で総括。1857年グラスゴー大学教授となる。
執筆者:今井 功
Rogers, William Barton
1804.12.7~82.5.30 米国 バージニア大学地質学教授。弟のH.D.ロジャースとともにアパラチア山脈の地質構造を解明,褶曲山脈の非対称性に注目して独自の成因論を立てる(1840~42)。荷重変成作用の提唱者。1861年マサチューセッツ工科大学を設立,初代学長となる。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...