ロジャース

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百科事典マイペディア 「ロジャース」の意味・わかりやすい解説

ロジャース

建築家イタリア,フィレンツェ生れ。4歳の時英国移住。AAスクール卒業後,イェール大学大学院で学ぶ。1970年R.ピアノと共同事務所を設立。国際コンペによって選ばれたポンピドゥー・センター(1977年)は賛否両論を呼んだ。1977年リチャード・ロジャース・パートナーシップを設立。工業機械を連想させる,構造をむき出しにしたデザインによって〈ハイテク建築〉の旗手といわれた。代表作に〈ロイズ・オブ・ロンドン〉(1986年)がある。

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最新 地学事典 「ロジャース」の解説

ロジャース

Rogers, Henry Darwin

1808.8.1~66.5.29 米国 ヨーロッパ地質学を学び,ペンシルバニア州ニュージャージー州地質調査従事。兄のW.B.ロジャースとアパラチア山脈の成因論を発表(1842)。米国地質調査所に入り,この研究を『Report on Pennsylvania』(1858)で総括。1857年グラスゴー大学教授となる。

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ロジャース

Rogers, William Barton

1804.12.7~82.5.30 米国 バージニア大学地質学教授。弟のH.D.ロジャースとともにアパラチア山脈の地質構造解明褶曲山脈の非対称性に注目して独自の成因論を立てる(1840~42)。荷重変成作用の提唱者。1861年マサチューセッツ工科大学を設立,初代学長となる。

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