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ロタ Lota

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロタ
Lota

チリ中南部の炭鉱都市。コンセプシオンの南約 30kmにあり,太平洋のアラウコ湾にのぞむ。 1662年建設の古い町であるが,発展は 1852年本格的な採炭が始ってからで,88年コンセプシオンと鉄道で結ばれてから急速に発展。現在採炭のほか,煉瓦製造,銅製錬,製陶などの工業が立地する。市街は炭鉱地区となっている山の手,商業・住宅地区となっている下町に分れている。近くにはチリ有数の美しい植物園といわれるコウシニョ公園がある。人口4万 4047 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のロタの言及

【ナガ族】より

…ヒンドゥー・カースト社会の影響をほとんど受けず,比較的古い文化の特色を残していることで知られている。人種的にはモンゴロイドに属し,コニャク,アオ,セマ,チャケサング,アンガミ,ロタ,その他多くの部族から成る。チベット・ビルマ語派系の言語を話すが,部族ごとの方言差が著しく,物質文化や社会組織の面でも地域差が少なくない。…

※「ロタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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