コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロペオカンダ ロペオカンダ Lopé Okanda

1件 の用語解説(ロペオカンダの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ロペ‐オカンダ(Lopé Okanda)

ガボン中央部にある国立公園。1万5千年前の氷河期に形成されたサバンナの生態系が残存し、ゴリラマンドリルチンパンジーコロブスをはじめとする希少な哺乳類の生息地として知られる。また、ピグミーバンツー族が居住し、先史時代の岩絵や遺構などが数多く残っている。2007年、「ロペオカンダの生態系と残存する文化的景観」の名称で世界遺産複合遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロペオカンダの関連キーワードクレーターレーク国立公園ナウエルワピ国立公園ブライスキャニオン国立公園マンモスケーブ国立公園クートニー国立公園クルアニ国立公園シンクベトリル国立公園チリポ国立公園バトナヨークトル国立公園ビスケーン国立公園

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone