コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ローツェ ローツェHlortse; Lhotse

4件 の用語解説(ローツェの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ローツェ
ローツェ
Hlortse; Lhotse

中国では洛子の字をあてる。ヒマラヤ山脈中部,クーンブヒマール (エベレスト山群) に属し,ネパールと中国チベット (西蔵) 自治区との国境稜線上にある高峰。チベット語で hloは南,rtseは峰の山名が示すように,エベレストの南 3kmの地点に位置し,その南峰と考えられてきた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ローツェ

正式社名「ローツェ株式会社」。英文社名「RORZE CORPORATION」。機械工業。昭和60年(1985)設立。本社は広島県福山市神辺町。産業機械製造会社。半導体・液晶用ガラス基板搬送装置の開発・製造・販売を行う。ほかにモーター制御機器など。JASDAQ上場。証券コード6323。

出典|講談社
日本の企業がわかる事典2014-2015について | 情報

大辞林 第三版の解説

ローツェ【Lhotse】

〔チベット語で「南峰」の意〕 ネパールと中国のチベット自治区との国境にあるヒマラヤ山脈中の世界第四位の高峰。エベレストの南に位置する。海抜8516メートル。ローツェ-シャール。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ローツェの関連情報