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ローツェ ローツェ Hlortse; Lhotse

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ローツェ
ローツェ
Hlortse; Lhotse

中国では洛子の字をあてる。ヒマラヤ山脈中部,クーンブヒマール (エベレスト山群) に属し,ネパールと中国チベット (西蔵) 自治区との国境稜線上にある高峰。チベット語で hloは南,rtseは峰の山名が示すように,エベレストの南 3kmの地点に位置し,その南峰と考えられてきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ローツェ(Lhotse)

ヒマラヤ山脈の高峰。エベレストの南東方にあり、標高8516メートル。1956年、スイス隊が初登頂。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ローツェ

正式社名「ローツェ株式会社」。英文社名「RORZE CORPORATION」。機械工業。昭和60年(1985)設立。本社は広島県福山市神辺町。産業機械製造会社。半導体・液晶用ガラス基板搬送装置の開発・製造・販売を行う。ほかにモーター制御機器など。JASDAQ上場。証券コード6323。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ローツェ【Lhotse】

〔チベット語で「南峰」の意〕 ネパールと中国のチベット自治区との国境にあるヒマラヤ山脈中の世界第四位の高峰。エベレストの南に位置する。海抜8516メートル。ローツェ-シャール。

出典|三省堂
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