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ワイプ わいぷ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ワイプ

元の画面に次の画面が割り込むようにして表示されていく映像効果のこと。また、元の映像を次の映像が押し出すように表示されていく映像効果を「プッシュワイプ」という。トランジションとしてよく利用される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ワイプ(wipe)

映画・テレビで、一つの画面を片隅からふき取るように消していき、そのあとに次の画面を現していく場面転換の方法。また、画面上に別の場面を重ねること。
録音・録画テープ、またコンピューター記憶装置などからデータ類を消去すること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ワイプ【wipe】

映画やテレビで、場面を転換する際に画面を片隅からふきとるように消し、同時に次の画面を現してゆく方法。 「 --アウト」 「 --イン」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵miniの解説

ワイプ

映像技術において、新たな画面を差し込むことで拭き取る(ワイプ)ように元の映像を消していく画面切り替えの方法。画面の右から左に移動するように次の映像が入ってきたり、画面の片隅から広がるように次の映像に切り替わったりなど、複数のパターンがある。転じて、メイン画面の一部分に小窓のような別画面を設けて映像を表示する演出方法もワイプと呼ばれる。後者はテレビにおいて、メイン画面で中継先の映像を映し、小窓でスタジオの出演者の様子を映す、といった使われ方をし、バラエティー番組や情報番組で定着している。

(2013-5-31)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ワイプ
ワイプ
wipe

映画用語。画面転換の方法の一つで,画面の片方の端から拭い去るように次の画面を現す手法。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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