コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワンストップ・ショッピング one-stop shopping

3件 の用語解説(ワンストップ・ショッピングの意味・用語解説を検索)

ブランド用語集の解説

ワンストップ・ショッピング

ワンストップ・ショッピングとは様々な商品を1ヶ所で買い求めることをいう。ワンストップ・ショッピングによる利便性を提供する業態として、スーパー百貨店、ショッピングセンターなどがある。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
(C) 2010 Japan Brand Strategy, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ワンストップ・ショッピング

必要とするすべての商品を一ヵ所で取り揃えることができる買物。消費者の時間や労力などの買物費用を大幅に低減させる経済的効果を持つため,消費者の時間の価値が高まるにつれて,その重要性も増大する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ワンストップ・ショッピング
ワンストップ・ショッピング
one-stop shopping

消費者が1ヵ所で必要なもののすべてを買い求めること。消費者にとっては,時間や労力の節約になり,利便性が高まることから,デパート,大手スーパー,ショッピング・センターなどが消費者の要求にこたえようと,消費者の動向を探っている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のワンストップ・ショッピングの言及

【ショッピング・センター】より

…都市住民の郊外への移動といういわゆるスプロール現象と,さらには自家用車の普及に伴って,第2次大戦後のアメリカで発展した集合型小売商店街。都市近郊に広大な土地を確保し,ドライブイン・シアターなどの施設を設け,百貨店やスーパーマーケットなど大規模小売店を核とし,これにチェーン・ストア,専門店,一般小売店などを集め,ワンストップ・ショッピングone‐stop‐shopping(1店舗に立ち寄るだけで,必要な商品の購入がすべて可能な買物)が可能なように計画的に形成された大規模な商店街である。大規模なもの(郊外型),中規模なもの(準郊外型),小規模なもの(近隣型)に分けられるが,郊外型では買回り品や専門品,準郊外型では買回り品,近隣型では最寄り品の品ぞろえが中心となる。…

※「ワンストップ・ショッピング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ワンストップ・ショッピングの関連キーワードワンストップショッピング消費者米価消費者価格買整える総取り消費者物価ウェイストランド NY若者のすべて若者のすべてわたしの凡てをライフスタイル・データ

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ワンストップ・ショッピングの関連情報