ワンワイタヤコーン

百科事典マイペディア 「ワンワイタヤコーン」の意味・わかりやすい解説

ワンワイタヤコーン

タイの王族。1910年代から外交官として活躍,第2次大戦中は日本に接近,1943年の大東亜会議代表。戦後は駐米大使,国連代表,同総会議長,外相,副首相を歴任。この間タンマサート大学学長,タイ学士院長にも就き,文学・言語の論文も多い。

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