ヴァルタークリーン(その他表記)Walter Klien

20世紀西洋人名事典 「ヴァルタークリーン」の解説

ヴァルター クリーン
Walter Klien


1928.11.27 - 1991.2.9
オーストリアピアノ奏者。
グラーツ生まれ。
1939年からフランクフルト、’46年からグラーツでピアノや作曲指揮を学ぶ。’51、’52年ボルツァーノのブゾーニ国際ピアノ・コンクール、’53年ヴィーンでベーゼンドルファー・コンクール等多くのコンクールに入賞。54年から国際舞台で活躍し、ヨーロッパ、アジアなどで演奏し、’69年アメリカでもデビュー。独奏のみでなく、室内楽や、伴奏者としても活躍。レパートリーは、ヴィーン古典派、ロマン派から、オネゲルヤナーチェク等の近代の作品まで手がけ、その明快なテクニックには定評がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む