コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヴィーナスの誕生

デジタル大辞泉プラスの解説

ヴィーナスの誕生

イタリア、ルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェッリの絵画(1485)。原題《Nascita di Venere》。海の泡から生まれた女神ヴィーナスが帆立貝の上に立ち、左側に西風のゼフュロス、右側に季節の女神ホーラが描かれる。『』と並ぶ、ルネサンス期を代表する名画の一つとして知られる。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ヴィーナスの誕生の関連キーワードストリップショーボッティチェリ

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android