ヴィーナスの誕生

デジタル大辞泉プラス 「ヴィーナスの誕生」の解説

ヴィーナスの誕生

イタリアルネサンスの画家サンドロ・ボッティチェッリの絵画(1485)。原題《Nascita di Venere》。海の泡から生まれた女神ヴィーナス帆立貝の上に立ち、左側西風ゼフュロス右側季節の女神ホーラが描かれる。『春』と並ぶ、ルネサンス期を代表する名画の一つとして知られる。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む