一品村(読み)いつぽうむら

日本歴史地名大系 「一品村」の解説

一品村
いつぽうむら

[現在地名]山東町一品

早田わさだ村の東に位置する。中世よりみえる地名で、「応仁記」によれば、応仁二年(一四六八)三月二〇日、東軍の長九郎左衛門尉政連・丹波内藤孫四郎や足立芦田・夜久の諸氏らが丹波から「一品、粟鹿、礒部」に乱入したという。正保(一六四四―四八)頃成立の国絵図に村名がみえ、高二二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む