一品村(読み)いつぽうむら

日本歴史地名大系 「一品村」の解説

一品村
いつぽうむら

[現在地名]山東町一品

早田(わさだ)村の東に位置する。中世よりみえる地名で、「応仁記」によれば、応仁二年(一四六八)三月二〇日、東軍の長九郎左衛門尉政連・丹波内藤孫四郎や足立・芦田・夜久の諸氏らが丹波から「一品、粟鹿、礒部」に乱入したという。正保(一六四四―四八)頃成立の国絵図に村名がみえ、高二二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む