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一宇俊箇 いちう しゅんこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一宇俊箇 いちう-しゅんこ

?-1508 室町-戦国時代の僧。
相模(さがみ)(神奈川県)の曹洞宗(そうとうしゅう)総世寺で安叟宗楞(あんそう-そうりょう)に師事。各地で修行したのち同寺の智海宗徹の法をつぎ住持となる。永正(えいしょう)5年1月29日死去。法名は宗箇とも。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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