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一日経 イチニチキョウ

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デジタル大辞泉の解説

いちにち‐きょう〔‐キヤウ〕【一日経】

《「いちにちぎょう」とも》1日のうちに書写し終えた経典。特に法華経の例が多く、大勢で分担して書写した。頓写(とんしゃ)。
「手負ひのただ今落ち入るに、―書いて弔(とぶら)へ」〈平家・一一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いちにちきょう【一日経】

(供養などのために)大勢で経典、主に法華経を一日の間に写し終えること。頓写とんしや

出典|三省堂
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