一竜斎貞丈(読み)いちりゅうさい ていじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一竜斎貞丈」の解説

一竜斎貞丈(5代) いちりゅうさい-ていじょう

1906-1968 昭和時代講談師
明治39年8月13日生まれ。大正14年4代昇竜斎貞丈に入門,貞一を名のる。昭和7年5代を襲名,一竜斎とあらためる。演題伝統の「義士伝」などから新作,翻訳物へとひろげて活躍。40年講談組合頭取。昭和43年7月27日死去。61歳。三重県出身。早稲田実業卒。本名は柳下政雄。

一竜斎貞丈(6代) いちりゅうさい-ていじょう

1928-2003 昭和後期-平成時代の講談師。
昭和3年9月2日生まれ。5代一竜斎貞丈の長男。昭和24年父の門で4代貞花を名のり,32年真打,44年6代を襲名。「赤穂義士伝」「荒木又右衛門」「寛永三馬術」などを得意とした。平成15年10月1日死去。75歳。神奈川県出身。法大卒。本名は柳下基一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む