デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一竜斎貞丈」の解説
一竜斎貞丈(5代) いちりゅうさい-ていじょう
明治39年8月13日生まれ。大正14年4代昇竜斎貞丈に入門,貞一を名のる。昭和7年5代を襲名,一竜斎とあらためる。演題を伝統の「義士伝」などから新作,翻訳物へとひろげて活躍。40年講談組合頭取。昭和43年7月27日死去。61歳。三重県出身。早稲田実業卒。本名は柳下政雄。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...