コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一議 イチギ

デジタル大辞泉の解説

いち‐ぎ【一議】

一度議論したり相談したりすること。一つの議論や意見。
別の意見。異論や異議。
「伯爵は―もなく、衆(しゅう)皆これに同ずるを」〈鏡花・外科室〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちぎ【一議】

ただ一度の評議。一回の議論。
異論。一言。 「勅定なればとて、いかでか存ずる旨を-申さざるべき/平治 上・古活字本」 「伯爵は-もなく、衆皆これに同ずるを見て/外科室 鏡花
[句項目] 一議に及ばず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一議の関連キーワードジョン・ジョージ ディーフェンベーカーコルテス(スペインの身分制議会)コンスタンチン ダスカレスクラテンアメリカ核兵器禁止条約全マレーシア・イスラム党南太平洋非核地帯条約ヨーロッパ政治統合三月革命(ドイツ)タバータバーイー核兵器禁止地域連合(政治学)蔵園 三四郎一議に及ばずソマリア内戦拒否権付株式アフリカ連合国会議事堂単元株制度選挙法改正大竹 貫一

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一議の関連情報