デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丈部大麻呂」の解説
丈部大麻呂(1) はせつかべの-おおまろ
上総(かずさ)(千葉県)の人。天平感宝(てんぴょうかんぽう)元年(749)陸奥(むつ)小田郡(宮城県)で砂金を発見した功によって無位から従五位下となる。天平宝字3年(759)斎宮頭(さいぐうのかみ)。一時官位を剥奪(はくだつ)されるが,のちに復され,造長岡宮使,隠岐守(おきのかみ)などを歴任した。
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...