デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丈部大麻呂」の解説
丈部大麻呂(1) はせつかべの-おおまろ
上総(かずさ)(千葉県)の人。天平感宝(てんぴょうかんぽう)元年(749)陸奥(むつ)小田郡(宮城県)で砂金を発見した功によって無位から従五位下となる。天平宝字3年(759)斎宮頭(さいぐうのかみ)。一時官位を剥奪(はくだつ)されるが,のちに復され,造長岡宮使,隠岐守(おきのかみ)などを歴任した。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...