三世因果(読み)さんぜいんが

デジタル大辞泉の解説

さんぜ‐いんが〔‐イングワ〕【三世因果】

仏語。過去・現在・未来の3世にわたって因果の法則が支配すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんぜいんが【三世因果】

〘仏〙 あらゆる存在が、過去・現在・未来の三世にわたって、因果の法則に支配されていることをいう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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