デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三保木儀左衛門」の解説
三保木儀左衛門(2代) みほき-ぎざえもん
享保(きょうほう)16年生まれ。三保木七太郎の門弟。安永5年(1776)2代儀左衛門を襲名。京坂で活躍,武道・実事を得意とした。一時片岡仁左衛門(6代)の名義をあずかる。寛政元年9月15日死去。59歳。初名は三保木富士松。前名は藤松三十郎。俳名は素桐。屋号は富枡屋。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...