日本歴史地名大系 「三割村」の解説
三割村
みつわりむら
- 岩手県:盛岡市
- 三割村
盛岡城下の北東に位置し、三ッ割とも記す。
村内には多くの寺社があった。盛岡城の鬼門にあたる愛宕山(一九〇メートル)には寛永一五年に盛岡藩三代藩主南部重直が愛宕堂(愛宕神社)を造営して社領二〇〇石を寄進、同一二年の修復遷宮ともいう(盛岡砂子)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
盛岡城下の北東に位置し、三ッ割とも記す。
村内には多くの寺社があった。盛岡城の鬼門にあたる愛宕山(一九〇メートル)には寛永一五年に盛岡藩三代藩主南部重直が愛宕堂(愛宕神社)を造営して社領二〇〇石を寄進、同一二年の修復遷宮ともいう(盛岡砂子)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新