デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三国彦作」の解説
三国彦作(初代) みくに-ひこさく
寛永元年(1624)猿若彦作から三国彦作に改名,江戸猿若座の頭取をつとめる。承応(じょうおう)元年(1652)市村座の祖初代村山又三郎の没後,3代市村宇左衛門と相座元をつとめた。道外方(どうけがた)の名手といわれた。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...