デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三国彦作」の解説
三国彦作(初代) みくに-ひこさく
寛永元年(1624)猿若彦作から三国彦作に改名,江戸猿若座の頭取をつとめる。承応(じょうおう)元年(1652)市村座の祖初代村山又三郎の没後,3代市村宇左衛門と相座元をつとめた。道外方(どうけがた)の名手といわれた。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...