三壇(読み)サンダン

精選版 日本国語大辞典 「三壇」の意味・読み・例文・類語

さん‐だん【三壇】

  1. 〘 名詞 〙
  2. さんだんみしゅほう(三壇御修法)
    1. [初出の実例]「御修法今より三だんをぞ常の事にせさせ給へるに」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)
  3. 三つの祭壇。周公が太王・王季・文王をまつった祭壇など。〔史記‐魯周公世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「三壇」の読み・字形・画数・意味

【三壇】さんだん

祭壇。

字通「三」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む