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三好成 みよし せい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三好成 みよし-せい

1852-1941 明治-大正時代の開拓者。
嘉永(かえい)5年4月29日生まれ。大分県の竹田小学校教員などをへて,明治37年大分県玖珠(くす)郡長となる。青木丑之助に協力し,飯田(はんだ)高原の土地改良事業をすすめ,45年みずから千町無田(せんちょうむた)の開拓生活にはいった。昭和16年9月4日死去。90歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。大分師範卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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