コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三宅瓶斎 みやけ へいさい

1件 の用語解説(三宅瓶斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅瓶斎 みやけ-へいさい

1801-1860 江戸時代後期の武士。
享和元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村上藩士。郡奉行,砲術師範をつとめ,詩文もよくした。嘉永(かえい)4年(1851)藩債をつのる任務についたが,藩内の中傷により辞職。のち再起用され,大坂で資金調達をした帰途に発病。安政7年2月16日死去。60歳。名は安懿。字(あざな)は徳卿。通称は相馬。著作に「北越七奇考」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三宅瓶斎の関連キーワード開善寺浅野忠敬植村正道小幡新兵衛金清高田亘鷹成文浪柳糸園綾風竜眠

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone