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三寸縄 サンズンナワ

デジタル大辞泉の解説

さんずん‐なわ〔‐なは〕【三寸縄】

罪人を縛るときののかけ方の一。後ろ手に縛り、上方に上げてその縄を首縄にかけ、首と手首の間を3寸ほどにして縛る方法。また、それに用いる縄。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんずんなわ【三寸縄】

罪人を縛る際の縄のかけ方。後ろ手に縛った縄を首に回し、手首と首との間を三寸くらいにして締め上げる。縄三寸。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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