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三月庭訓 サンガツテイキン

デジタル大辞泉の解説

さんがつ‐ていきん〔サングワツ‐〕【三月庭訓】

正月から12月までの手紙を集めた「庭訓往来」を手本として字を習う者が、3月あたりでやめてしまうこと。勉強に飽きやすいこと。三日坊主

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんがつていきん【三月庭訓】

「庭訓往来」の一二か月の往復書状を手本にして手習いを始めた者が、三月のあたりでやめてしまうこと。学習の長続きしないことにいう。「須磨源氏」の類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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