三木直(読み)みき ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木直」の解説

三木直 みき-ただし

1830-1906 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。天狗(てんぐ)党の乱のとき,常陸宍戸(ししど)藩主松平頼徳にしたがい水戸藩諸生党や幕府軍とたたかう。のち岡山に潜伏。慶応4年鈴木重義らと勅旨をうけて水戸にかえり,藩政回復にあたった。維新後は藩の権(ごんの)大参事。明治39年12月13日死去。77歳。通称は左太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む