三木直(読み)みき ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木直」の解説

三木直 みき-ただし

1830-1906 幕末-明治時代の武士
天保(てんぽう)元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。天狗(てんぐ)党の乱のとき,常陸宍戸(ししど)藩主松平頼徳にしたがい水戸藩諸生党や幕府軍とたたかう。のち岡山に潜伏。慶応4年鈴木重義らと勅旨をうけて水戸にかえり,藩政回復にあたった。維新後は藩の権(ごんの)大参事。明治39年12月13日死去。77歳。通称は左太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む