三本滝

デジタル大辞泉プラス 「三本滝」の解説

三本滝

長野県乗鞍高原にある滝。標高1840メートル。いずれも乗鞍岳溶岩にかかる3つの滝(黒い沢の滝、本沢の滝、無名沢の滝)が合流する珍しい滝で、古くは修験道行場として使用されたと伝わる。各滝の落差はいずれも50~60メートルほど。1981年、県の名勝指定。1990年、日本の滝100選に選定された。番所大滝善五郎の滝とあわせ「乗鞍三滝」と称される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む