三条西公保(読み)さんじょうにし きんやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条西公保」の解説

三条西公保 さんじょうにし-きんやす

1398-1460 室町時代公卿(くぎょう)。
応永5年生まれ。正親町三条公豊(おおぎまちさんじょう-きんとよ)の子。三条西実清の跡をつぐ。応永25年参議にのぼり,35年権(ごんの)大納言,宝徳2年内大臣となる。康正(こうしょう)元年出家。将軍足利義教(よしのり)の寵臣で,「新続古今和歌集」の和歌所寄人(よりゅうど)をつとめた。従一位。長禄(ちょうろく)4年1月28日死去。63歳。法名は縁空。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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