三界の首枷(読み)サンガイノクビカセ

精選版 日本国語大辞典 「三界の首枷」の意味・読み・例文・類語

さんがい【三界】 の 首枷(くびかせ)

  1. 断ちがたいこの世の愛着や苦悩。「子は三界の首枷」
    1. [初出の実例]「僅かに住める世になほ三界の首枷かや、牛の車の常久にいづくをさして引かるらむ」(出典:謡曲・百万(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む