日本歴史地名大系 「三穂石室」の解説
三穂石室
みほのいわや
「万葉集」巻三に「博通法師、紀伊国に往きて、三穂の石室を見て作る歌三首」として
などの歌が載る。三穂石室の所在地には諸説あるが、
「続風土記」の説は「紀伊名所図会」とは異なり、「御崎神祠の西北、山間幽奥の地に土人
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「万葉集」巻三に「博通法師、紀伊国に往きて、三穂の石室を見て作る歌三首」として
などの歌が載る。三穂石室の所在地には諸説あるが、
「続風土記」の説は「紀伊名所図会」とは異なり、「御崎神祠の西北、山間幽奥の地に土人
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...