三笠宮寛仁親王(読み)みかさのみや ともひとしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三笠宮寛仁親王」の解説

三笠宮寛仁親王 みかさのみや-ともひとしんのう

1946-2012 昭和後期-平成時代,三笠宮崇仁(たかひと)親王の第1王子。
昭和21年1月5日生まれ。学習院大卒業後,オックスフォード大に留学。昭和55年麻生信子結婚,2年後皇籍離脱宣言をして話題となる。「ひげ殿下」の愛称でしたしまれ,マスコミ活動も活発。日本学生氷上競技連盟,日本レクリエーション協会などの総裁著作に「トモさんのえげれす留学」など。平成24年6月6日死去。66歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む