三野象麓(読み)みの しょうろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三野象麓」の解説

三野象麓 みの-しょうろく

1749-1840 江戸時代中期-後期儒者
寛延2年生まれ。三野謙谷の父。三野藻海の兄。讃岐(さぬき)(香川県)の人。京都で斎(いつき)静斎に古学をまなぶ。帰郷して高松藩につかえ,郷会所の講書を担当した。天保(てんぽう)11年1月27日死去。92歳。名は元密。字(あざな)は伯慎。通称弥兵衛。著作に「老子経古義」「東讃復讐小伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む