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三野謙谷 みの けんこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三野謙谷 みの-けんこく

1783-1852 江戸時代後期の儒者。
天明3年生まれ。三野象麓(しょうろく)の子。讃岐(さぬき)高松藩士。藩の記録所につとめたが,異学の禁にしたがわず辞職。広島で頼杏坪(らい-きょうへい)にまなび朱子学に転向,菅茶山(かん-ちゃざん)のもとで塾頭となる。文政11年(1828)ふたたび高松藩につかえた。嘉永(かえい)5年7月7日死去。70歳。名は知彰。字(あざな)は子剛。通称は新蔵,信平。著作に「謙谷雑抄」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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