三面鏡(読み)サンメンキョウ

精選版 日本国語大辞典 「三面鏡」の意味・読み・例文・類語

さんめん‐きょう‥キャウ【三面鏡】

  1. 〘 名詞 〙 鏡三面を持つ鏡台。自分の姿を三方から見られるように鏡を取りつけた鏡台。
    1. [初出の実例]「父の家に残して来ました三面鏡の化粧卓で」(出典:抒情歌(1932)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む