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三鳥 サンチョウ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐ちょう〔‐テウ〕【三鳥】

古今伝授の3種の鳥。呼子鳥(よぶこどり)稲負鳥(いなおおせどり)百千鳥(ももちどり)または都鳥。→三木(さんぼく)
料理で、雉(きじ)雁(がん)をいう。

出典|小学館
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世界大百科事典内の三鳥の言及

【鳥料理】より

…食ひ候てのち誉め候は,あぢはひを誉めたるもの也〉とあって,味をほめるのは失礼で,もてなしの志を感謝するのが正しいほめ方だとされているのである。室町末期ごろから前記の序列に変動が生じたらしく,《庖丁聞書》はツル,キジ,ガンを〈三鳥(さんちよう)〉と呼び,以後武家社会ではツルがキジの上位にランクされるようになった。室町末期以後の南蛮人の渡来は日本人の食生活にも大きな衝撃を与えた。…

※「三鳥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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