コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上り詰める/登り詰める ノボリツメル

デジタル大辞泉の解説

のぼり‐つ・める【上り詰める/登り詰める】

[動マ下一][文]のぼりつ・む[マ下二]
のぼれるだけのぼる。登っていっていちばん上まで達する。「長い坂を―・める」「出世の階段を―・める」
ひどく夢中になる。のぼせあがる。
「―・めたる客共には、望みに任せ誓紙も書いてやる由」〈浮・禁短気・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

上り詰める/登り詰めるの関連キーワードグレゴア シュリーレンツァウアー宮廷女官チャングムの誓いバーナード マドフオルティース水前寺清子タキトゥス尾川智子カミュ誓紙出世

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android