日本歴史地名大系 「上弁財町・下弁財町」の解説
上弁財町・下弁財町
かみべざいまち・しもべざいまち
[現在地名]津市上弁財町・上弁財 町津興 ・下弁財 町津興
伊勢参宮街道に沿い、
元禄一四年町年寄伊藤又五郎は、弁財町地子年貢を六合盛から五合盛に引下げるよう願出ているが(伊藤又五郎日記要用抜書「津市史」)、理由は記されない。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
伊勢参宮街道に沿い、
元禄一四年町年寄伊藤又五郎は、弁財町地子年貢を六合盛から五合盛に引下げるよう願出ているが(伊藤又五郎日記要用抜書「津市史」)、理由は記されない。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...