上杉斉定(読み)うえすぎ なりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉斉定」の解説

上杉斉定 うえすぎ-なりさだ

1788-1839 江戸時代後期の大名。
天明8年9月4日生まれ。上杉重定の孫。上杉治広の養子となり,文化9年出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩主上杉家11代をつぐ。幼少のころから上杉鷹山(ようざん)の薫陶をうける。藩政改革をつづけ,天保(てんぽう)の飢饉(ききん)を大過なくきりぬけた。天保10年2月2日死去。52歳。通称は喜平次。

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367日誕生日大事典 「上杉斉定」の解説

上杉斉定 (うえすぎなりさだ)

生年月日:1788年9月4日
江戸時代後期の大名
1839年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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