上杉清方(読み)うえすぎ きよかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上杉清方」の解説

上杉清方 うえすぎ-きよかた

?-1446 室町時代の武将
上杉憲実(のりざね)の弟。父は越後(えちご)守護上杉房方。上条(じょうじょう)上杉家の祖。永享11年出家した兄にまねかれ甥(おい)の憲忠のかわりに関東管領職務をおこなう。嘉吉(かきつ)元年足利持氏の遺児をたてて挙兵した結城氏朝をほろぼし,文安3年遺児を京都に護送。その帰途自殺した。原因は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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