コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上杉綱憲 うえすぎ つなのり

2件 の用語解説(上杉綱憲の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

上杉綱憲

江戸前期の大名。米沢藩主。吉良上介義央の長男、上杉綱勝養嗣子。名は景倫・三郎・喜平次・弾正大弼。宝永元年(1704)歿、42才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉綱憲 うえすぎ-つなのり

1663-1704 江戸時代前期の大名。
寛文3年10月28日生まれ。吉良上野介義央(きら-こうずけのすけ-よしなか)の長男。伯父上杉綱勝(つなかつ)の急死により改易の危機にあった上杉家の家督相続をゆるされ,寛文4年出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩主上杉家4代。15万石に半減。吉良邸に討ち入りした赤穂浪士を討とうとしたが老中にとめられた。宝永元年6月2日死去。42歳。幼名は三郎。初名は景倫(かげとも)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

上杉綱憲の関連キーワード赤松梅竜池田薫彰植村家言金竜諏訪忠虎谷衛政春政水野忠盈森川重政屋代忠興

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone