上田甲斐子(読み)うえだ かいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田甲斐子」の解説

上田甲斐子 うえだ-かいこ

1809-1843 江戸時代後期の歌人。
文化6年4月28日生まれ。本居大平(もとおり-おおひら)に入門する。尾張(おわり)名古屋藩士の上田帯刀(たてわき)の後妻となり,江戸へ赴任した夫としばしば贈答歌をかわした。天保(てんぽう)14年9月2日死去。35歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。本姓は千村。号は大家。歌集に「源大家和歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む