上田誠吉(読み)うえだ せいきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上田誠吉」の解説

上田誠吉 うえだ-せいきち

1926-2009 昭和後期-平成時代の弁護士。
大正15年9月8日生まれ。昭和25年開業。自由法曹団にはいり,49年団長となる。松川事件,白鳥事件,メーデー事件などの弁護を担当。38年在日朝鮮人の人権を守る会の設立に参加。平成21年5月10日死去。82歳。兵庫県出身。東大卒。著作に「ある内務官僚の軌跡」「戦争と国家秘密法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む