日本歴史地名大系 「上野八幡宮」の解説
上野八幡宮
うえのはちまんぐう
[現在地名]徳山市大字下上
創建年次は不詳であるが、中世この地は富田保とよばれた地で、大内氏の時代には社領九六〇石を有し、王象大権現と称し、社坊八ヵ寺をかかえる大社であったという。毛利氏八箇国時代分限帳には社領三九石九斗五升八合とある。
江戸時代は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
創建年次は不詳であるが、中世この地は富田保とよばれた地で、大内氏の時代には社領九六〇石を有し、王象大権現と称し、社坊八ヵ寺をかかえる大社であったという。毛利氏八箇国時代分限帳には社領三九石九斗五升八合とある。
江戸時代は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...