下小野原村(読み)しもおのばらむら

日本歴史地名大系 「下小野原村」の解説

下小野原村
しもおのばらむら

[現在地名]篠山市今田町下小野原

旧今田町域の中央部東側に位置し、北は上小野原村、南西市原いちはら村、西は今田村東部四斗谷しとだに川が南流する。中世小野原庄として推移し、庄内市原木津こつなどの郷村があった。もと小野原村一ヵ村であったが、四斗谷村が分離し、宝暦年間(一七五一―六四)に上小野原村・下小野原村に分割され、天保一四年(一八四三)上小野原村から辰巳たつみ村が分立、安政二年(一八五五)下小野原村から休場やすみば分が分れたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む