下間蓮崇(読み)しもつま れんそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下間蓮崇」の解説

下間蓮崇 しもつま-れんそう

?-1499 室町-戦国時代の僧。
浄土真宗。越前(えちぜん)(福井県)吉崎で本願寺8世蓮如(れんにょ)にまなび,執事となって下間姓をあたえられる。文明7年守護富樫政親(とがし-まさちか)と門徒との対立に際し,門徒をあおり破門される。のち臨終の床の蓮如から破門を解かれた。明応8年3月28日死去。越前出身。俗姓は阿毛。通称は安芸法眼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む