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下間蓮崇 しもつま れんそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下間蓮崇 しもつま-れんそう

?-1499 室町-戦国時代の僧。
浄土真宗。越前(えちぜん)(福井県)吉崎で本願寺8世蓮如(れんにょ)にまなび,執事となって下間姓をあたえられる。文明7年守護富樫政親(とがし-まさちか)と門徒との対立に際し,門徒をあおり破門される。のち臨終の床の蓮如から破門を解かれた。明応8年3月28日死去。越前出身。俗姓は阿毛。通称は安芸法眼。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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