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下間頼和 しもつま よりちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

下間頼和 しもつま-よりちか

1805-1873 江戸後期-明治時代の僧,歌人。
文化2年生まれ。西本願寺の坊官。法印にのぼる。和歌を有栖川宮幟仁(たかひと)親王にまなぶ。明治4年坊官制の廃止により還俗(げんぞく)。明治6年死去。69歳。通称は大蔵,松翁,大輔。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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