下間頼和(読み)しもつま よりちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「下間頼和」の解説

下間頼和 しもつま-よりちか

1805-1873 江戸後期-明治時代の僧,歌人
文化2年生まれ。西本願寺坊官法印にのぼる。和歌を有栖川宮幟仁(たかひと)親王にまなぶ。明治4年坊官制の廃止により還俗(げんぞく)。明治6年死去。69歳。通称大蔵,松翁,大輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む