不動ヶ嶽(読み)ふどうがたけ

日本歴史地名大系 「不動ヶ嶽」の解説

不動ヶ嶽
ふどうがたけ

県道上石見―黒坂停車場線(旧玉島街道)の東に位置し、標高六一七メートル。不動岳・不動嵩とも記す。花崗岩の露岩が絶壁をつくり、西麓に滝山(たきやま)神社が鎮座する。山岳宗教の霊場および戦略上の要衝とされる。霊場の中核となったのは不動寺(字不動寺の地名が残る)とされ、かつて一二坊を有したと伝える。平安期に開かれたといわれ、滝山神社を含む天台系修験の霊場であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む