不動法(読み)フドウホウ

精選版 日本国語大辞典 「不動法」の意味・読み・例文・類語

ふどう‐ほう‥ホフ【不動法】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。密教の修法の一つ。不動明王を本尊として行なう修法。主として除病、延寿の息災法として修する。延喜七年(九〇七)春、悪疫を除くために豊楽院で修したのが始めという。不動の法。
    1. [初出の実例]「自明日限十ケ日夜、〈略〉可修不動法之由」(出典:権記‐長保二年(1000)正月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む