出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…源順を師として,文章生から蔵人,遠江,美濃,加賀,伊賀の国守を歴任した。《本朝文粋》《和漢朗詠集》などに詩文を残すが,冷泉天皇の皇女尊子内親王のために《三宝絵詞》(984),後の太政大臣藤原為光の長子誠信のために《口遊(くちずさみ)》(970),藤原道長の子頼通のために《世俗諺文(げんもん)》(1007)を書いた,教科書作者でもある。【益田 勝実】。…
※「世俗諺文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...