俗諺(読み)ぞくげん

精選版 日本国語大辞典「俗諺」の解説

ぞく‐げん【俗諺】

〘名〙 俗間のことわざ。俚諺(りげん)
※台記‐康治二年(1143)一二月七日「俗云、易多忌諱、学者之仁可畏也、又云、五十以後可此書」 〔魏書‐邢巒〕

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デジタル大辞泉「俗諺」の解説

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世界大百科事典内の俗諺の言及

【ことわざ(諺)】より

…民間において口頭で伝承されてきた定型的な言語表現の一つで,俚諺(りげん),俗諺ともいう。諺は本来〈言(こと)の技(わざ)〉の意味で,広く言語の技芸をさし,短い言葉で人を攻撃する言語の武器ともされていた。…

※「俗諺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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